ソープヒストリア

歴30年越えソーパー

パンティー干してある個室待機。

大部屋待機から、個室待機へ。

最初に店長にさせてもらった店ではまだ、

大部屋待機の最後の時代でした。

やはりですね、大変なんです。

揉めるんですね。

 

今の個室待機の時代には考えられないお店の悩み。

「あそこの控え室は荒れてる。」(控え室=大部屋)

みたいな噂が流れると、女の子が中々集まってくれない。

 

新人さんと、あのベテランさんを、二人切りにしておくことはできないから

この今来たフリーのお客さんをベテランさんにつけて、

新人さんの、優しい中堅さんを大部屋に残さないといけない。

みたいな工夫も必要だったんです。

 

大部屋待機話は面白いのがたくさんありますので、また後日。

 

今日は、パンティー、干されてた個室のお話が本題です。

 

大部屋でなく、個室待機になると、暇な日、お客さん付かずに遊んでいる子の

様子を見て回ったりしてました。

 

「どう、元気?」

「やっぱり、10月、11月はね。毎年だからね。でもこういう時のお客さんは

 良いお客さん多いからね。遊び慣れていて指名はつかみやすいよね。」

A代表のサッカーには勝てないよね。」

「夕方から雨降ってきたからね。」

日本シリーズだからね。」

とか何とか、お店が悪い訳ではない、イベントとか、お天気のせいにする訳ですね。

いつも、いつも、女の子辞めないかな、大丈夫かな。

みたいな心配をしているんですね。基本。

 

で、ある子の部屋に入ると、いやらしいデザインのパンティーがハンガーに

ひっかけられて干されていたんです。

 

恥ずかしそうにしてましたが、何とか理由を聞きだしました。

お客さん、次まだかな、どうかなーと考えているうち、

エッチな事も一人部屋だと考えてしまうらしく、

 

次のお客さん来たら、あーしよう、こーしようと思い巡らせてるうちに

段々、きざして来て、少し濡れてきて、あーん、ダメと気をそらせようとするけど、

 

パンティーの船底部分が、ヌルヌルして来て、横になっていて、

ちょっとでも、また、動くと、アソコに当たって、ヌルヌルとして、

ハーン、となって、また少しお汁が出てきて、アーンダメ、と思うけど、

また、アソコにヌルヌルっと当たって、ハーンとなって、

延々、そんな状態で。

 

アーン、ヌルヌル、ハーンで、ついにパンティー、ヌルンヌルンで、

もうダメ、パンティーがヌルヌルだから、ダメなのよ。

 

と、考え、思い切ってパンティー脱いで、

やっぱり、船底部分が愛液溜まっている感じに濡れてて、

びっくりして、洗って、干して。

 

また履き直すと、同じ事の繰り返しなので、ついに

ノーパンで、バスタオル腰に巻いて、寝てたの。

との事でした。

 

はしたないけど、可愛いですね。

実際に、可愛い子ちゃんでしたけどね。

 

「ノーパンで、バスタオルの方が、ゆっくりくつろげる。」

と言ってました。