ソープヒストリア

歴30年越えソーパー

ソープでモテる方法その2

その2

暇な時季、に遊びに行くべし。

これは、簡単な事なんです。

大昔から、そんな大昔にソープはないですけど。

1月の正月明けから、2月、10月と11月。

ここが、ソープの暇な時季です。

 

忙しいのは12月、7月、8月。

忙しい時季を100とすると、暇な時季は60くらいになります。

でそれが、少し高級店、高い店になると、

忙しい時季と、暇な時季の差は少なくなる傾向です。

 

遊びに行くなら、1月の正月明け、2月、10月、11月。

3月、4月、5月、6月と徐々に忙しくなってくるのですが、

3月、4月は、一ヶ月トータル同じくらい。

5月、6月の、一ヶ月トータルも同じくらいです。

 

ただ、5月は前半にゴールデンウィークがあるので、

中旬、下旬は少し暇になります。

 

そこの辺りは少し狙い目ですね。

 

で、7、8月が忙しくて、9月ぼちぼち。

 

そして、狙い目の10、11月を迎えます。

 

7、8、12月と正月はボーナスの関係。

あと、お盆休みとか、正月休みとか、の関係ですね。

 

お盆と正月におみえになるお客様は、お遊びにあんまりお慣れになっていない

方が多く。少し、申し上げにくいのですが、業界では

「盆暮れ客」と言われて、あんまり良いお客様ではない印象が強いです。

 

女の子に無茶したり、予約の時間がルーズだったり、

高級店と言われているお店だと、会員さんの比率が9割越えてたりするので、

それほど、凄いお客様はおみえにならないのですが、

普通の価格帯だと、やはり、女の子は大変です。

 

ソプでモテる方法その1で説明したように、清潔な状態で

遊びに来てもらった方が、女子のサービスはきっと15%くらいは

良くなると思うのですが。

そういうお客様と上がり部屋で少しお話させてもらった時に

「それは彼女達の仕事なんだから、プロとして我慢しないと。」

みたいな事を仰ってました。

 

その考え方を、正しいとも、間違っているとも、

僕はお店側の人間ですから、こういう場でも、

何とも申し上げようがないのですが、

これを読まれている皆さんはどう思われますか。

 

以前女の子が、言っていました。

その子はキャバクラとかでも、働いている子だったのですが、

 

キャバはお客さんがモテようとして、色々工夫して来る。

ソープは最後まで、もう出来るという安心感、油断で、無茶してくる。

 

みたいな事を言ってました。

遊びなれている方は、お風呂上がりに、新品の下着で、

盆暮れを避けて、暇な時季に遊ばれています。

 

1月の正月明け、2月、10月、11月に遊ぶ事で、

15%くらいサービス良くなると思います。

ソープでモテる方法1と2で、15+15=30%アップですね。既に。

 

週一、週二、で来るような遊びの強者みたいなお客様も、

盆暮れは避けて遊んでます。

 

僕も、かつて遊びまわっている時はそうでした。

基本、何日かは全ての女子がパンパンに埋まってましたし、

上手にお遊びされるお客様はそういう時季避けますし、

いわゆる「盆暮れ客」でパンパンの時の女子の様子を普段から見てますので。

 

この説明は、上がり部屋とか、上がりのカウンターで、仲良くなったお客様には

よくしてました。

そして遊びなれたお客様が年末年始明け、久しぶりにお会いして、

「流石でございます。」

と、お声をおかけすると、

「女性もナマモノだからね。」

「鮮度が違うね。」

「ハハハ、そんな言い方はよくないね。」

みたいな事仰ってましたよ。

 

で、そういう方が、どうしても、年末年始、帰省してきた昔の友達がソープに行きたいと乞われると、やめといた方が良いよとアドバイスするが、

俺もう明日帰るから、しょうがないなぁ、という事で、遊びに来る訳です。

 

そうすると、お友達は誰かにフリーで遊んで、

そのご常連さんは指名している子で遊ぶ。

そして、そういう時、ご常連さんは

「いいよ、いいよ、今日は友達がどうしても今日しか来れないと言うから

 付き添いで来たんだよ。もう、ゆっくり休んでていいよ。

 俺も、もう年末年始の、あちこち、宴会、宴会で疲れているんだ。」

みたいな事言って、何もしないで、女の子休憩させて、

「また、正月明けたら来るからね。」

なんて声かけながら、お尻ペロっと触って、ギュッと抱きしめて、

帰って行ったと、女子から聞きました。

 

しばらくして、上がりカウンターでその話になった時、

「十分、元は取れる。」

と仰ってました。

「ソープで遊ぶ時も好かれて遊ばないとね。

 濡れっぷりが違って来る、なんてね。」

「ローションかも知んないけどね。」