ソープヒストリア

歴30年越えソーパー

ソープの女の子、それほどでもない時

溜まってる時もあれば、

それほどでもない時。

人間、男でも女でもそう言う時って

ありますよね。

男の場合も、あんなに

大好きな筈のパートナーでも、

何かその女臭さみたいなのが

鼻についてくる時、有りますよね。

 

女の子もお客様では有るけど

お相手をするのがそんなに嫌じゃない

男性の接客でも、どうも今日は

そう言う気になれない。

と言うか、何か、触られるのも嫌、

みたいな時があるらしいのです。

 

そんな時は個室のテーブルに座った時も、

すぐ横ではなく、対面に座るそうです。

でも、お客様は隣に移動して座って来る。

女の子は、また、それとなく、対面に移動。

 

そうすると、お客様はまた、隣に。

女の子はまた、対面に、逃げる。

お客様はまた隣に、女の子はまた、対面に。

 

個室のテーブルの周りをグルグル。

どちらも、それとなく、素知らぬ顔で。

 

月を追いかけて。

虹を追いかけて。

幸せのある場所を探し求めて。

テーブルの周りをグールグル。

人生ですね。