ソープヒストリア

歴30年越えソーパー

ソープ街を歩いてみて、良い店の見分け方。

初めてのソープ街とか、ウロウロ歩いてみたいものですよね。
金津園とかは岐阜駅のすぐ南側ですから、
完全徒歩圏にあります。

勘を働かせて、良い店、良い女子に当たると良いですね。

まず一つ目。
お店の敷地から出て来ない事。
警察と、組合の申し合わせでもそうですし、
ま、キャッチとか客引きとか本来してはいけない事なので、
敷地から出て来ると言う事は、
その後の店内での応対も怪しいですよね。
絶対出ない感じが好ましいし、
絶対出て来ないお店のスタッフと
色々、お話してもらって、情報をゲットするのが
良いと思います。

親切な良い店ほど、そう言う時の会話が
うちの店に入ってくれ~、みたいな感じじゃなかったりしますよ。

こう言う所に通いなれると、顔見知りのお店スタッフと、
その店に入る入らないじゃないお話が出来ると思います。

二つ目、
ポケットに手を突っ込んでないところ。
遠目に見て、ポケットで、近づくとポケットも
アウトなんじゃないかと思います。
行儀悪いですよね。

三つ目、
論外に近いのですが、タバコを店の玄関先で
プカプカしているところ。
私は、完全禁煙論者ではないのですが、
隠れて喫煙しろよ、店の玄関先だろう。
と思います。できれば、喫煙コーナー、もしくは、
お店の裏でと思います。
遠目に見て、喫煙。近づくと喫煙中止もアウトなんじゃないかと
思います。

近づいて、灰皿にタバコ捨ててるのが未だましかなとは思いますが、
一応、アウトですよね。皆様、どう思われますか?
一応、内部的にみても、仕事中ですからね。
灰皿が用意されているのも、そんな時代ではない気もします。

ちょっと気の利いた超高級店とかでも
個室では喫煙可能ですが、待合室は禁煙になっている時代です。

近づいて、道に吸い殻捨てるようだと、ダブルプレー

近づいても、後ろ手にタバコを持ったままだと、トリプルプレー

話しながら、タバコすってたら、ゲームセットですね。

もう、そんな時代ではないですよね。

最後のキスは タバコのフレイバーがした
苦くて 切ない 香り

って、宇多田の「ファーストラブ」の歌詞なんですけどね。
あれから、20年、時代はドンドン変化していると言う事ですね。

そー言えば、松田聖子、作詞は松本隆
赤いスイートピー
春色の汽車に乗って
海に連れて行ってよ
タバコの匂いのシャツに
そっと寄り添うから

タバコは、大人の象徴みたいなモノだったんですね。
中高生の時、のタバコのイメージ。
大人ぶる。
身体に悪いのにね。

時代ですよね。汽車って言うのもね。
そう言えば岐阜でも昔は、
名鉄を電車、JRを汽車と言ってました。
ふる!!

ハンフリー・ボガードとか、咥えタバコあっての格好良さだったのに、だはー。

まとめます。
1,敷地から出て来ない。
2,ポケットに手を突っ込んでない。
3,玄関先でタバコをすっていない。

当たり前、と言えば、当たり前の事ですね。