ソープヒストリア

歴30年越えソーパー

ソープの営業時間って

風営法、12時まで。

風営法、12時まで。


1980年代初め頃、82年だったと思います。

風営法と言うのが出来まして、

夜24時には営業終了と言う事になりました。

ソプの場合

これは色んな土地土地で、

解釈の違いみたいなのがありまして

 

24時には最終アップ完了。

24時迄に最終案内だけど、

1時にはアップしなければいけない。

23時半に最終案内だけど、

120分なら1時半アップになりますが

OKとか。

見解の相違と言うか、

全国統一には、なってないですね。

 

23時半に、お客様つかないと

それで女子のその日は終わり、終了です。

 

23時過ぎに、お客様着くと、1時とか1時半に

なります。

それを通常、「ハマる」と言ってました。

お店の寮とか近くに住んでいる子は

良いんですけど嫌がる女子も居ます。

 

ただ、そんな時代も今や昔。

あの頃は、売り上げを上げるため

こっそり時間オーバーでも

案内してたのに。

少子化、人口減少、高齢化。

今の日本人って50歳未満の人口を

50歳以上の人口が上回っているそうです。

 

当然、全盛期と比べて売り上げは

落ちて行き、逆に早く終わる店が

増えて行きました。

 

遅くとも20時ラストアップなんて言う店も。

とっとと終わろ。

遅い時間に、どっちみち、お客様いないもん、

と言う開き直り系。

そしてほぼ年中無休、大晦日と、正月だけ休み

みたいなのは昔の話。

週一で月曜日が休み、火曜日が休み、

みたいなデパートみたいな感じ。

 

早く終わる、週一でお店休み。

これによって男子スタッフを

一斉に休ませる事が出来る様に。

 

計算上、交代で休む必要がなくなり

一人少な目で回せる様になりましたよ。

 

昔はソープの休みと言えば、月3日。

10時〜夜中1時2時。

13〜4時間拘束、休憩は1時間。

 

最近、大手のソプ系列は

遅番、早番に分けてる所もあります。

 

通し、朝から夜中まで、で働く若者

現代社会ではいないですよね。

 

お店が週一休み、早く終わる、は

個人店が、大手に対抗する為にも

有効な手段だと言う事です。

 

私の知っている範囲で言うと、

9時に男子スタッフの仕事が始まり、

17時過ぎに、その日の出勤の女子が終了で17時半にはもう閉店という

強烈な、お店があります。ま、暇だという事もあるんですけどね。

 

9時17時って、お店にいる時間8時間。

凄い時代になりました。