ソープヒストリア

歴30年越えソーパー

客引きの時の、「て、に、を、は」。

もう、中々そんな、客引きの時代ではないのですが。

敷地の外には絶対出ない範囲で、

無理のない客引きと言いますか、

歩いてて、自然な流れで

「どっか、良いところないかなぁ。」

みたいな感じのお客さんとは

「うちの店で遊んで下さい。」

と言う意味だけでなく、

少しお話させてもらう方が

自然である。

そんな範囲の声かけですけどね。

 

極論を申し上げますと

では、とりあえずお写真見てから考えてください、の時代ではないです。

 

お客さんが持っているスマホ

画像は見れます。

目当ての女の子がいるなら

P指名→ネット指名で予約を入れて貰えば良いんです。

 

昔なら、ではお店に来てからアルバムで、と言う方法が成り立った訳です。

最近はアルバムで選ぶとフリーではないということで

ネット指名と同じ指名料をいただいているお店もあるみたいです。

 

店内でアルバム見なくても、スマホでネットで写真見れるんですから。

 

顔出しの具合も、最近では、店内写真でも隠していたりします。

それで段々そういう仕組みになって来ました。

 

それでも昔ながらの「て、に、を、は」が重要なことは変わっていません。

 

外からのフリー、客引きで入店のお客様にご案内出来る女子が一人しかいなくても

「この子しかいけません。」

何て言うと、お客さん、不安になって帰ってしまいます。

こういう時はお客さんのためにも

「ちょうど、この子がいけるんですよ。良かったですね。」

が正解です。

 

技というか、口が上手いとかではなく、礼儀ですよね。

35億

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