ソープヒストリア

歴30年越えソーパー

未来のソプ

YouTubeの台頭で、テレビ業界がだめになり。

ソプの場合もどうもYouTube大丈夫みたいで、

次々とソプのチャンネルが出来始めています。

Twitterとかもガンガンと皆さん呟いています。

 

思えば、昭和末期。

ヘブンとかもまだ創刊されてなくて、

店内のアルバムがあるのみ。

 

その前の時代はアルバムでさえなくて、

フリーは順番。

順番です。お客様来店されて、控室の女子を順番につけていく。

 

1人、2人、3人目、月に一回遊びに行くとして、

3ヶ月目に80点くらいの女子に当たると

その女子の本指名で通う様になる。

 

本当は90点の女子や、ひょうっとして100点満点の女子が他に

いるのかもしれないけれど、その80点の十分満足できる女子と

巡り会ったから、これもまた縁である。

諦めと言うより人生とはそう言うモノであるという達観のようなもの。

 

実際の人生でも巡り会った女性と結婚する。

他に最っと良い子が世の中広いので居るかもしれないけど、

それが縁。その子との愛を育む。

 

全てを知って、その中から選ぶって、スーパーに山積みしてある

りんごじゃないんだから。

そんな事をする奴、アルバム見て、あーでもない、こーでもない。

そんな奴は野暮の骨頂。

みっともない遊び方するんじゃねぇ。

と怒鳴りつけて、塩を撒く。

 

この業界に入った頃、最初に働いた店の店長が

そう言う人でした。

はい、パンチパーマ「哭きの龍」の登場人物のような、

そう言う人でした。

 

その後、雑誌が色々出るようになり、

本指名の他に、P指名というモノが登場。

予約の段階で女子を指名。

本指名との違いはその女子と遊んだ事がない事。

 

そして時代はホームページ。web siteの時代へ。

P指名は次第にネット指名と言われる様になって行きます。

 

その頃から女子面接も全国各地に広がり。

北は仙台。西は博多まで、新幹線走っている範囲はほぼ。

行ったり来たり。

 

面接に行って、その場で写真を撮って来る。

その頃はデジカメの出始めの頃。

今ならiPhoneとかで十分綺麗な画像が撮れますね。

 

東京、横浜〜名古屋〜大阪、神戸位に住んでいる子なら

今週は金津園、来週は雄琴、そして神戸福原。

東京に戻ると吉原、新宿。

まるでビジネスマンの様に新幹線で行ったり来たり。

 

面接で撮影すると、そのまま直ぐ画像をアップ。

自前のサイトは自分でいじる。

6軒の現場トップで、当時、html弄れるのは日本に唯1人だったと自負しております。

 

泊まらなければいけない時はなるべく、ちゃんとしたホテルに泊まって、

下着での撮影。

嫌がる時には着衣。その見極めとちゃんとつける。

無理強いすると来ない場合もある。

 

大阪のリッツや、

東京新宿のパークハイアット、ウエスティン、椿山荘の時もありました。

女子に脱いでもらうにはそれくらいはしてました。

 

でお店に戻ると即画像アップ。

3〜4日後、女子の初出勤の時には

P指名で埋まる女子は埋まってました。

大体、会って、下着で画像をアップした感じで、

埋まるかどうかの目処はついてました。

 

そして時代は流れ、SNSの時代。

TwitterInstagramtiktokの時代。

最近も、女子とお客様、連絡取ってはいけません、という張り紙を

昔ながらのソプ店で見ました。

 

女子がどこで働くかは自由。こんな時代にそんな事言ったって。

ですよね。

直接のやりとりの、ややこしさをクリアするためにソプ店は存在する。

そう言う事です。

 

4人に1人が結婚しない時代。

多分20年後は3人に1人が結婚しない時代。

人と人との関係も変化している時代。

ソプのお客様とソプ女子との関係もまた

変化していると思います。

 

仕事はリモート。あまり人と交わらない生活。社会。

outsourcing

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一人暮らしの男性の性は完全にアウトソーシングです。