ソープヒストリア

歴30年越えソーパー

江戸時代の未婚率

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いよいよ時代は

日本の男子の未婚率が

四人に一人から

三人に一人の領域に入って行きます。

 

この事が異常な事かと言うと

そうでもなくて高度成長期の日本の

皆、結婚が異常だったと言う事が

江戸時代の未婚率が

大体50%だったと言う事から

分かります。

 

武家は勿論、

お金持ちの商人、農家は

跡取りが必要なので、

長男だとちゃんと家庭を持てた。

 

次男以降は長男のスペア。

太平洋戦争の頃の話で

長男が戦死すると次男が

長男の嫁と結婚するとか

常識の範囲内だった訳ですね。

 

家を継がない男子は

結婚出来る程の経済力を

持つ事は無理だった。

 

首都だった江戸なんてもっと

未婚率は高くて、

状況は現代日本と似ている訳です。

 

江戸の街を作る時に

全国から労働者を集めて

そのガス抜きに徳川家康

吉原を作ったと言われてます。

 

実際には江戸の町が出来た後も

男女比が2:1。

圧倒的に男性が多くて、

結婚する経済力もない。

現代日本と同じ状況です。

 

だから江戸時代も半数の男たちは

風俗に行くしかなかった。

アイドル的なモノもあった様なので

そーゆーのを見て自分でするしか無かった。

 

女性と言うのは貴重なモノだった訳ですね。

 

異常な事では無い、

皆結婚が異常だった。

可哀想な現代日本の若者達。

二人に一人、未婚率50%の可能性は

充分高いと言う事です。

 

コロナ禍が少なくとも

日本では収まりつつあります。

しかし夜の街の回復は中々苦しい様です。

 

どうもソプとかの風俗系の方が

回復のスピードは速い様です。

やっぱりHは必要な事、必須な事なんです。

 

自分自身の若い頃を振り返っても

ちょっと油断すると頭の中は

エロい事で充満して下半身は充血してました。

それが生きる意味と言うか

神様の指令。

存在する事。

だった訳です。

 

性欲が収まって来た、

邪魔にならなくなって来たのは

やはり自分に子供が授かった頃です。

娘が居ても、次々と女遊びが止まらない

元気な方も世の中には

沢山居ますが、第一段階として

性欲のトメドナイ溢れ出しが

収まるチャンス、キッカケには

なります。