ソープヒストリア

歴30年越えソーパー

出張面接が息抜きみたいな感じでした。

博多から東京。そして、仙台まで新幹線の走っている範囲は

散々出張面接行きました。

近いところは車で行けるのですが、200km越え、300km越えになって来ると、

まぁ、車だと、日帰りが段々難しくなり、新幹線だと帰れるかなと、

博多まで女子面接行って、お店から電話があり、

東京、新宿で面接というケースがありました。

博多の滞在時間45分くらい。

博多〜東京の長距離移動。

 

そういえば、広島って、何回も行っているんですが、

駅周辺しか行った事ないんです。

駅から最長で100m。いや50mかな。それぐらい、駅だけです。

 

大阪の車面接が嫌でしたね。

御堂筋の全面一方通行とか、最初は面食らいました。

中々、右折できなくて、クラクション鳴らされたり。

大阪はタクシーとかも、他の街より、15%くらい

スピード速いですよね。

 

面接した女子に、

「クラクション鳴らされているうちは大丈夫ですから。」

と励まされた事ありました。

 

で、面接すると、大抵、駅かライトの感じがいい、ショッピングモールみたいな

ところで、いきなり撮影。

店に戻ってすぐ画像をサイトにアップ。

これで、その子が来る初日には、P指名でいっぱい。

そんな感じでした。

 

泊まりで行った時は、なるべくそこそこのホテルに泊まって、

面接女子がOKなら、合格、即、下着撮影。

 

東京だと、当時新御三家と言われていた

恵比寿のウエスティン、新宿のパークハイアット

今はフォーシーズンではなくなったけど、椿山荘も撮影に使いましたよ。

 

ホテルのロビーとかライトの具合が良い感じで、

撮影向きでした。

大阪のリッツのクリスマスシーズンとか、暖炉、そんなに大きめでないけどツリーも

素敵で、こじんまりと良い感じ。

 

お店のサイトも、撮影も自分でする時代で、

個室を回って、

「撮影する?はい、脱いで、脱いで、はいはい。」

みたいな感じだったので、多分人数は千人撮ってないのですが、

のべでは千越えてます。二千弱くらいです。

 

段々、インポっぽい感じになって来ます。

と思っていたら、ちゃんと、お〜って時もあるので、

インポになるというより、贅沢になる感じでしょうか。

 

学生時代、クラスに男子20人、女子20人くらいで、

その女子20人の中で可愛い子って2〜3人って感じだったと思います。

あの法則をもう少し進化させた感じですね。

100人いると、5人ちょっとは可愛い、綺麗と思える。

 

最終的に6軒の担当で、240人くらいの女子がいましたから、

10人くらいは、おぉ〜っと、そうか〜っ、みたいな感じですね。

 

校長先生みたいになっていました。

最終的には。

 

あの頃は、ある程度、ふらふらは出来るのですが、

休みは12月31日と、1月1日しかないので、

ずーっと毎日、仕事場でした。

ずーっとゲームを他店としているような感じでした。

麻雀が近いような気がします。

 

お客さんの取り合いをしている様で、実は女の子の取り合いなので。

 

で、休みのない毎日、息抜きは出張面接時ですね。

やっぱり、学生時代、ソープの世界に入る前、

東京に居たので、楽しみでした。

 

帝国ホテル、ホテルオークラホテルニューオータニの旧御三家。

汐留のパークホテル、ロイヤルパークホテル、この紛らわしい二つのホテルも

少し、お値打ちで良かったし、汐留の街が未来都市みたいで、

撮影にもちょうど良かったなぁ。

 

お台場の「東京温泉物語」、浅草の「まつり湯」とかも時々泊まりました。

東京ドーム横の「ラクア」というサウナも。

新宿とかのサウナで泊まると、酔っ払ってイビキの五月蠅い親父が

横で寝てたりするのに、ここだと、若い綺麗なお姉さんが

寝てたりするので、新鮮でした。

 

当時、遊んで貰っていた、ガールフレンドが

一度、ラクアに泊まりたいというので、東京の面接について来て

お、ホテル代浮いたなと思っていたら、

何か、顔のエステやら、全身のエステやら、マッサージやら、

真夜中でもガンガンやっていて、

エッチはできないし、なぁーんだ、と思った時がありました。

 

で、あくる朝、清算の時、二人分のサウナのお勘定で4万くらい払った覚えが

ありますよ。

 ホテル泊まった方が良かったなぁ。トホホ。

 

みたいな夜もありましたが、

今となっては、良い思い出ですな。ハハハ。

 

一度、親孝行しようと、お袋を東京面接に連れて行った事がありました。

お台場のニッコーホテルかなんか泊まったのですが、

お袋が風呂入っている時に、

ベッドのスイッチ類の辺を触っていたら、電動カーテンが

ウィーンと動いて、お風呂場がガラス越しに丸見え、みたいな事件も

懐かしいですね。

普通のシティーホテルで、そんな仕掛け作るなよ。

 

四国の高松の面接は倉敷まで、新幹線。

そこから、電車で瀬戸内海を渡って行く絶景コース。

一度、高松から船に乗って神戸に着〜いた〜♬

のコースでフェリーに乗って帰って来た事ありました。

 

瀬戸内海を船に乗っていると、

何故か、寅さん気分に浸りましたよ。

ずーっと、甲板に出て景色を眺めてました。

 

大阪はしばらく、新世界の串カツはまりました。

「天狗」「八重勝」「だるま」。そしてやっぱり。「スパプ」。

 

そして、西成も初体験でしたよ。

ここは現代日本かみたいな。