ソープヒストリア

歴30年越えソーパー

コロナ禍、ソープの値段が下がってる

時代

まわるまわる時代は、まわる


今回お話しさせて頂くのは

ソープのお店自体の値段が

下がっている、下がり続けている

と言うお話しです。

 

その昔、どの店でもバンバンに

儲かっていた時代かありました。

 

基本的に土日、盆暮は満員。

待ち時間当たり前。

待合室に入り切れない溢れたお客様は

近所の喫茶店で待ってもらう。

 

ソープ街の喫茶店も、どこもいっぱい。

客引き全盛の時代で、お客様の車を停めて

路上でお話しと言うか、交渉するときは

寄せて停めて貰わないと、

その後ろが、渋滞。

 

そんな頃のソープは

いい箱(お店の事です)だと、売り買い4〜5億。

家賃だと400〜500万くらいしてました。

 

そして15年位前、ある物件の売り買いに

少し関わったのですが10部屋の

エレベーター付きのそこそこ綺麗な

ソプ店、1億5千万。

 

15年経って今現在その店の大家さんが

貸してる家賃が120万。

 

97年から2011年まで

自分が営業携わったお店の家賃が

12部屋のちょっと汚いお店、130万でした。

 

で4〜5年前、10部屋中、使用してるのが

4部屋。後の6部屋は工事入らないと、

使えないお店の売り価格が、

な、な、な、何と、3千万。

 

普通の不動産で言う、

相続絡み物件だったとは言え、

物凄い値段でした。

 

今、この状態になると、

ある7部屋のお店の家賃が70万だなどと言う

話しも小耳に挟みました。

 

その保証金が、な、な、な、何と、

家賃3ヶ月分⁉️

らしいのですが、そんな事はないですよね。

でも、そうらしいです。

コロナ禍、今現在、大家さんだったり

社長だったりする人達には

大変な時代がやって来ました。

目に見える、目先のお金が減るだけではなく

そのソープ店と言う財産自体が

もうドンドンと目減りする時代です。

 

今まだ、ソプに参入してない方は

彼等が万歳するのを待てば良いのですから。

千載一遇の大チャンスですね。

ただ、もっと待てば、もっと下がり続ける

かも知れない。

 

落ちて来るナイフは掴んだはいけない。

株式投資の名言です。

誰にも底と言うのは分からない。

それが分かるなら去年2020、

大底で株買っとけば、

殆どの銘柄が倍になって

皆んな大儲けの筈ですよね。

 

ソープ、大変な時代です。