ソープヒストリア

歴30年越えソーパー

生物の仕組みとしてのオスとメス。

オスとメスがいるのが

動物と言うか、

爬虫類でも、鳥類でも、

虫とかでも。

 

地球上の凡ゆる動物に

オスとメスがいる。

時々、両性具有とか例外はあるけれど。

 

自分達の種の保存と言うか、

dnaの運び屋としてのアドバンテージを

維持する為、メスはより優秀なオスを

選んで、Hな事を許して子孫を産む。

 

延々とその作業を続ける。

より良いDNA。

撒き散らすオスと

選びからかすメス。

 

本当は人間もそのオスの5割位は

メスを確保出来なくて、

DNAを残せないオスとして

独身、独り者、モテない、弱者として

その寿命を終えて行く。

 

優秀なオスはメスを1人占め。

現代社会だと、

イケメンで、金持ちな、若いオス。

不細工で無能で貧乏な、ジジイには

メスと性行する資格はない。

 

それが本来の野性の掟。

ただ現代社会は本来メスが回って来ない

無能なオスにさえメスが

回って来る世の中を作った。

 

そして現代社会。

地球に住める人間の枠がいっぱいいっぱいに

なって来ると、段々とそう言う理想を

追い駆ける余裕が無くなって来た。

 

現代の日本がそんな感じです。

正規雇用40%、

一生結婚出来ない男子は25%。

昔の貴族と平民より

正規と非正規には開きが

大きいのかも知れない。

 

行き場をなくした人のオスは

ある一定の割合で

ジョーカーになる。

変な奴が出て来たな。

何であんなことするんだろう?

解読不可能だった、行動にも

現代社会は解答を出し始めている。

 

全員幸せになれるのか?

全員幸せになれる仕組みには地球上の動物は

なっていないんだから逆らってはいけないのか?

 

そもそも、戦争や疫病や貧困飢餓を乗り越えた先には

人口爆発、食料不足の問題が待ち構えている。

 

人だけが良くて、他の動植物はどうでもいいんだと

はっきりは言ってないし環境保護を謳うけれど、

人だけ人口増え続けるというのはそう言う事だ。

 

正規雇用が50%を切って、格差社会、階級社会になり、

結婚して家庭を作れる者が50%切る。

 

一生独身の人間はソプとかの風俗で

小売りの性を買うしかない。

それがないと一定の割合でジョーカーが生まれる。

ジョーカー対策をするコストと、

正規雇用の割合、結婚できる割合を加減して

社会は進んでいく。

風俗をどこまで抑えつけて行くのかも

その加減、調整の範囲に含まれる。

 

世の中がそういう方向に進めば進むほど、

無敵の人は増えていく。

joker

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